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GEMINI GAME CHALLENGE · DAY 052

ハイパー・スワイプ・カーリング

スワイプ・スポーツ公開日

スワイプでストーンを投げ、画面をこすって進めるカーリングゲーム。Geminiで操作の力加減やミニマップを調整し、スポーツの面白さを絞ってゲームにした記録です。

制作動画を見る

ゲームを開くにはGoogleログインが必要です。動画・note記事は日本語です。

動画のチャプターを開く
  1. 00:49要望入力
  2. 02:01仕様書確認
  3. 03:11実装開始
  4. 03:55テストプレイ
  5. 10:19最終版完成!
  6. 11:211クリックで世界に公開!

この回で作ったもの

2026年の冬季オリンピックを応援する気持ちから作った、カーリングが題材の作品です。競技をそのまま再現することより、投げた後に画面をこすってストーンを進める楽しさを強調しました。

カーリング、スキージャンプ、スノーボードを3日続けて制作したうちの1本です。関連noteにはそれぞれの最初の指示と、調整して気付いたことが載っています。

体験と遊び方

最初はスワイプの力加減でストーンを投げます。投げた後は画面をこすって速度を調整し、ストーンを進めていきます。

画面右上のミニマップで敵のストーンの配置を確認できます。敵のストーンをはじき飛ばすことも、遊びの見どころです。

終了時には上から状況を見る視点に変わります。自分の投げ方でストーンの配置がどう変わったかを振り返ってみてください。

制作で工夫したこと

最初の要望では、射出時の力加減と、射出後の速度調整を面白さの中心にしました。スマートフォンでもブラウザで遊べることと、効果音や演出で反応を感じられることを指定しています。

何度か力加減のバランスを調整し、相手のストーンの配置を見やすくするミニマップも工夫しました。最終的には、こすって進め、相手をはじく楽しさに焦点を絞っています。

動画では03:55からテストプレイ、10:19から最終版を見られます。ルールだけでなく、操作が気持ちよいかを確かめて調整する過程が分かります。

この回から見えること

スポーツをゲーム化するとき、すべてを忠実に再現するより、どの瞬間を楽しくするか決める。この回は、操作感と見やすさに焦点を当てた作り方の実例です。

ゲーム名・仕様・制作過程は、公式動画の概要欄と関連note記事をもとに紹介しています。

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