GEMINI GAME CHALLENGE · DAY 038
石落とし城防衛戦
賞金付きコンテストへ応募した「石落とし城防衛戦」の制作記録。Geminiでの実装後に、当たり判定、難易度、視認性、演出を繰り返し調整した過程を公開しています。
制作動画を見る
ゲームを開くにはGoogleログインが必要です。動画・note記事は日本語です。
この回で作ったもの
テーマが「日本」のコンテストへの応募作として制作した、城防衛ゲームです。いつもより長い制作動画には、ゲームを実装した後のテストや細かな調整が多く残っています。
この回の主役は、AIが最初に出したコードをそのまま公開することではなく、遊んで気になる点を見つけて直す工程です。当たり判定や石の残り方など、ひとつの変更で遊び心地が変わる場面を追えます。
体験と遊び方
石を落とす城防衛を題材にしたゲームです。完成版は21:10から確認できるので、まずどのような画面とテンポになったかを見てから遊べます。
テスト版と完成版を見比べるのもおすすめです。敵のHP表示、画面の広さ、落下位置、効果音などの変更が、状況の分かりやすさにどう影響したかを確認できます。
制作で工夫したこと
仕様書を作成し、xnewとPixi.jsを使う方針を指定してから実装へ進みました。使用する技術を伝えたうえで、出来上がるゲームの仕様を確認しています。
10:56以降には、難易度、落下位置、効果音、当たり判定、BGM、視認性、敵のHP表示、石の残留、回復などの調整が続きます。完成直前にも細かな調整を繰り返しています。
関連noteでは、どこにこだわり、何を削るかによって、同じ題材でも開発者ごとに異なるゲームになるという考えを述べています。その主張を、実際の修正履歴と一緒に読める回です。
この回から見えること
AIゲーム制作の実装後に何をするのか知りたい方に向いています。テストで問題を発見し、調整してまた遊ぶという、人間の判断が積み重なる過程を見られます。
ゲーム名・仕様・制作過程は、公式動画の概要欄と関連note記事をもとに紹介しています。