MENDOKUSAI SHOGI / GAME GUIDE

将棋・戦略ボードゲーム

めんどくさい将棋

取れるはずの一手が、バトルになる。

盤上ではふつうの将棋。ところが相手の駒を取ろうとすると、駒がファンタジーのジョブに変身してバトルが始まります。対局前に回避・命中のバフを隠して付け、相手の仕込みも考えながら一手を選びましょう。攻撃が外れると駒を取れず、手番が相手へ移る変則将棋です。

ブラウザの別タブでゲームを開きます。

めんどくさい将棋のタイトル画面。ファンタジーの駒のイラストとCPUの強さ・先手後手・2人対戦の選択肢
CPU戦の強さと先手・後手を選び、バフを付けて対局を始めます。

WHAT MAKES IT FUN

このゲームの特徴

01

駒を取る一手が、ジョブ同士のバトルに

歩はソルジャー、角はウィザード、飛車はアーチャーに変身。成った駒はヒーローやセージなど別のジョブになり、駒取りをファンタジーの戦闘演出で見届けられます。

02

回避と命中、それぞれ5つの隠しバフ

自分の駒5つに回避率アップ、別の5つに命中率アップを付けます。回避の駒は通常の攻撃を50%でかわしますが、命中の駒は必ず命中。相手にはバトルまで効果が見えず、一度戦うと両方の駒のバフが公開されます。

03

持ち駒になっても、バフを引き継ぐ

取った駒のバフは持ち駒にも残り、打ち直した後も有効です。玉にもバフを付けられ、詰みの形でも回避で生き残れる可能性があると対局が続くことがあります。

04

3段階のCPU戦と、端末を交代する2人戦

CPUの強さは「やさしい」「ふつう」「つよい」の3段階。先手・後手・ランダムを選べます。2人戦では1台の端末を交代し、バフの準備中だけ相手に画面を見せないで遊びます。

めんどくさい将棋の対局画面。9×9の将棋盤、自分の駒に付いた回避と命中の印、CPUの応手を記録した棋譜
対局画面。青い印は回避、橙色の印は命中のバフ。右側で判明したバフと棋譜を確認できます。

HOW TO PLAY

はじめての遊び方

  1. 1

    CPU戦か2人対戦を選ぶ

    CPU戦では強さと先手・後手を選び、「対局をはじめる」を押します。友達と同じ端末で遊ぶときは「2人で遊ぶ」を選びます。

  2. 2

    回避と命中のバフを5つずつ付ける

    バフの種類を選び、自分の駒をタップして配置します。1つの駒に付けられる効果は1つだけ。「おまかせで付ける」も使えます。配置が終わったら「この配置で決定」で対局へ進みます。

  3. 3

    駒を動かし、バトルの結果を読む

    自分の駒を選ぶと移動先が表示されます。緑の点は移動、赤い枠は駒を取る攻撃です。外れたときは攻めた駒が元の位置に残り、相手の手番になるので、王手への対応には特に注意しましょう。

  4. 4

    持ち駒と判明したバフを使って玉を狙う

    駒台から持ち駒を選んで打てます。判明したバフと棋譜を確かめ、相手の玉を詰ませるか討ち取ることを目指しましょう。同じ局面が4回現れると千日手で引き分けになります。

CONTROLS

操作方法

クリック/タップ
自分の駒を選び、表示された移動先を押します。持ち駒は駒台から選んで打ちます。
バフの表示
CPU戦では自分のバフを盤上に表示。2人対戦では「押しているあいだ 自分のバフを表示」で確認します。相手のバフは、その駒がバトルに出ると判明します。
演出・音・言語
演出を「ふつう」「はやい」で切り替え、バトル中のタップで早送りできます。音のオン/オフ、日本語/Englishの切り替えにも対応しています。
投了・タイトルへ戻る
対局中の投了やタイトルへの移動は、確認のため同じボタンをもう一度押します。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

ふつうの将棋と何が違いますか?

成り、持ち駒、二歩、打ち歩詰めなどの基本ルールは将棋と同じです。違いは駒取りに命中・回避の判定が入ること。攻撃を外すとその場に残って手番を失い、回避バフ付きの玉が詰みの形から粘る場合もあります。

命中率と回避率はどう決まりますか?

回避率アップの駒に対する通常の攻撃は50%で命中します。命中率アップの駒は、回避率アップの相手にも必ず命中します。回避率アップがない駒への攻撃も必ず命中します。

離れた相手とオンライン対戦できますか?

この作品の2人対戦は、1台の端末を交代で使う方式です。離れた端末同士をつなぐオンライン対戦はありません。1人では3段階のCPUと対戦できます。

対局の途中から再開できますか?

言語・音・演出速度の設定は、保存機能が利用できる同じブラウザに保存されます。対局の盤面を保存して再開する機能はないため、ページを閉じたり再読み込みしたりすると対局は最初からになります。

READY TO PLAY?

めんどくさい将棋の世界へ

取れるはずの一手が、バトルになる。