一字逆転 / GAME GUIDE

ことば・パズル

一字逆転

たった一字で、百人の気持ちをひっくり返す。

句読点や語尾を少し変えるだけで、同じ一言の印象はどう変わるでしょうか。一字逆転は、1手につき2文字までを書き換え、目標の気持ちがいちばん多くなる状態を目指す言葉パズルです。AI「Jev」の判定を100人の広場に見立て、言葉の小さな違いを目で確かめられます。

ブラウザの別タブでゲームを開きます。

一字逆転のゲーム画面。一言の吹き出しを見上げる100人の広場と、気持ちの人数表示
一字逆転のゲーム画面

WHAT MAKES IT FUN

このゲームの特徴

01

変えられるのは、1手で2文字まで

一言への挿入・削除・置き換えを合わせて2文字以内で考えます。「!」や「…」などの記号も1文字。少ない変更で印象を逆転できるかが腕の見せどころです。

02

言葉の印象が、100人の広場で見える

感謝・皮肉・怒り・謝罪・好意・心配・困惑の7種類を色と人数で表示。100人はJevの判定結果を表現したもので、実際に人へアンケートを取った結果ではありません。

03

10問と練習、日付で切り替わる一題

身近な場面を題材にした10問と練習問題を収録。「今日の一題」は10問の中から日本時間の日付に合わせて切り替わります。

04

やり直しながら、少ない文字での逆転を狙う

「一手戻す」や「最初から」で別の言い方を試せます。記録は手数と変更文字数で残り、目安字数以内なら星三つ。一文字で成功すれば「一字逆転!」です。

HOW TO PLAY

はじめての遊び方

  1. 1

    場面と、目標の気持ちを読む

    問題に書かれた場面、最初の一言、目標の気持ち、必要人数、最大手数を確認します。初めてなら練習問題から始めましょう。

  2. 2

    直前の一言を、1〜2文字だけ書き換える

    入力欄で文字を足す、消す、置き換える操作を行います。変更した文字数の表示を確かめてから「広場に届ける」を押します。

  3. 3

    人数の変化を見て、次の一手を考える

    目標の気持ちを感じる人数と、ほかの気持ちの内訳を確認。届かなかったら、残りの手数で続けるか、一手戻して別の言い回しを試します。

  4. 4

    必要人数を満たし、単独でいちばん多くする

    目標の気持ちが必要人数以上になり、ほかのどの気持ちよりも多くなれば成功です。クリアしたら変更文字数を減らす挑戦や、別の問題へ進めます。

CONTROLS

操作方法

文章の入力
入力欄をタップまたはクリックして編集。直前の一言から1〜2文字まで変更できます。
広場に届ける
書き換えた一言を送信して判定します。通信が失敗した場合や反則のときは、手数を消費しません。
一手戻す/最初から
一つ前の文に戻るか、その問題の最初の一言からやり直します。
問題選択/「?」
問題を切り替えられます。右上の「?」から遊び方を読み直せます。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

タイトルは「一字」ですが、2文字変えてもよいですか?

はい。1手で変更できるのは1〜2文字で、記号も1文字に数えます。一文字だけで逆転する挑戦に加え、2文字を組み合わせて解く問題も収録しています。

広場の100人は、実在の人の反応ですか?

実在の人々の反応ではありません。場面と一言に対するJevの判定結果を、合計100人になるように換算したゲーム上の表現です。

「皮肉」のように、狙う気持ちを書けばよいですか?

「(皮肉)」「(怒)」など、受け取り方を直接指定するラベルを書き添えるのは反則です。気持ちの名前ではなく、句読点や語尾などの自然な言い方で印象を変えてみましょう。反則では手数は減りません。

進み具合は保存されますか? 通信は必要ですか?

保存機能が利用できる場合、進行と最高記録を同じブラウザ内に自動保存します。公開版の判定には通信を使い、入力した一言は判定のために送信されます。別の端末への記録の引き継ぎ機能はありません。

READY TO PLAY?

一字逆転の世界へ

たった一字で、百人の気持ちをひっくり返す。