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GEMINI GAME CHALLENGE · DAY 038

石落とし城防衛戦

城防衛・調整の制作記録公開日

賞金付きコンテストへ応募した「石落とし城防衛戦」の制作記録。Geminiでの実装後に、当たり判定、難易度、視認性、演出を繰り返し調整した過程を公開しています。

制作動画を見る

ゲームを開くにはGoogleログインが必要です。動画・note記事は日本語です。

動画のチャプターを開く
  1. 01:00仕様書作成
  2. 02:36ライブラリ指定 xnew、Pixi.js
  3. 03:28どんな仕様書ができたのか?
  4. 09:22実装開始!
  5. 10:08テストプレイ
  6. 10:56難易度調整1
  7. 11:44落下位置調整、効果音・演出追加
  8. 13:09当たり判定修正1、BGM追加、画面視認性修正
  9. 13:58当たり判定修正2、敵のhp可視化、キャンバス拡大
  10. 14:50当たり判定修正3
  11. 15:17石の残留調整
  12. 16:56難易度調整4
  13. 17:38難易度調整5、回復追加
  14. 19:00細かい調整
  15. 20:36細かすぎる調整
  16. 21:10最終版完成!
  17. 21:43世界に向けて公開!

この回で作ったもの

テーマが「日本」のコンテストへの応募作として制作した、城防衛ゲームです。いつもより長い制作動画には、ゲームを実装した後のテストや細かな調整が多く残っています。

この回の主役は、AIが最初に出したコードをそのまま公開することではなく、遊んで気になる点を見つけて直す工程です。当たり判定や石の残り方など、ひとつの変更で遊び心地が変わる場面を追えます。

体験と遊び方

石を落とす城防衛を題材にしたゲームです。完成版は21:10から確認できるので、まずどのような画面とテンポになったかを見てから遊べます。

テスト版と完成版を見比べるのもおすすめです。敵のHP表示、画面の広さ、落下位置、効果音などの変更が、状況の分かりやすさにどう影響したかを確認できます。

制作で工夫したこと

仕様書を作成し、xnewとPixi.jsを使う方針を指定してから実装へ進みました。使用する技術を伝えたうえで、出来上がるゲームの仕様を確認しています。

10:56以降には、難易度、落下位置、効果音、当たり判定、BGM、視認性、敵のHP表示、石の残留、回復などの調整が続きます。完成直前にも細かな調整を繰り返しています。

関連noteでは、どこにこだわり、何を削るかによって、同じ題材でも開発者ごとに異なるゲームになるという考えを述べています。その主張を、実際の修正履歴と一緒に読める回です。

この回から見えること

AIゲーム制作の実装後に何をするのか知りたい方に向いています。テストで問題を発見し、調整してまた遊ぶという、人間の判断が積み重なる過程を見られます。

ゲーム名・仕様・制作過程は、公式動画の概要欄と関連note記事をもとに紹介しています。

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