🎮 ギガビットゲームラボ

GEMINI GAME CHALLENGE · DAY 001

ぐるぐるテトリス

回転パズル公開日

Geminiで作った、ブロックの回転を自分で止められない高難度パズル。落とすタイミングの面白さと、仕様書から公開までの制作過程を動画で紹介します。

制作動画を見る

ゲームを開くにはGoogleログインが必要です。動画・note記事は日本語です。

動画のチャプターを開く
  1. 00:00毎日ゲーム制作チャレンジ開始!
  2. 00:50仕様書もGeminiに作ってもらう!
  3. 01:58仕様書をもとにまずテトリスを作る
  4. 03:04バグ修正
  5. 04:01落下地点予兆表示を追加する
  6. 04:45ブロックをぐるぐるさせてみよう!
  7. 07:13あー難しい
  8. 08:30もっとわかりやすくぐるぐるさせてみよう
  9. 09:20「ぐるぐるテトリス」完成!
  10. 10:20さっそく全世界へ向けて公開!

この回で作ったもの

100日チャレンジの初日は、定番のブロック落下パズルを改造するところから始まりました。通常のゲームをまず作り、その後にブロックがぐるぐる回転する要素を加えた作品です。

この作品では、ブロックの回転をプレイヤーが自由に制御できません。落とす位置だけでなく、どの向きになった瞬間に落とすかを考えるため、同じ題材でも遊び心地が大きく変わります。

体験と遊び方

回転するブロックの向きを見ながら、落とすタイミングを狙います。回転を操作して合わせるのではなく、欲しい向きになる瞬間を待つことが、この改造版のポイントです。

まずは1ラインを消すことを目標にしてみてください。note記事でも、タイミングを合わせる難しさと、1ラインを消すだけでも達成感がある高難度作品として紹介しています。

完成版の動きは動画の09:20から確認できます。遊ぶ前に回転の速さや画面の見え方を見ておくと、作品の狙いがつかみやすくなります。

制作で工夫したこと

最初にGeminiへ仕様書を依頼し、その仕様書をもとにCanvasで実装しました。いきなり完成形を求めるのではなく、基本のゲームを動かしてから独自要素を追加しています。

バグ修正の後には、落下地点を予告する表示を追加。さらに回転方法やエフェクトを調整して、何が起きているか分かりやすい見せ方を探っています。

コードや技術仕様をGeminiに任せ、人間は遊びのアイデアと手触りを確認する役割に集中する。この役割分担を試した、チャレンジの出発点です。

この回から見えること

ひとつのルール変更で、慣れたゲームにも新しい難しさが生まれます。この回は、仕様書・実装・テスト・改造・公開という一連の流れを追いたい方に向いています。

ゲーム名・仕様・制作過程は、公式動画の概要欄と関連note記事をもとに紹介しています。

100日チャレンジ一覧へ戻る