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GEMINI GAME CHALLENGE · DAY 006

ライブ配信シミュレーター

音声入力・配信練習公開日

音声入力に字幕、コメント、スパチャの演出が反応するライブ配信シミュレーター。Geminiでひとりしゃべりを楽しく練習するアプリを作った記録です。

制作動画を見る

ゲームを開くにはGoogleログインが必要です。動画・note記事は日本語です。

動画のチャプターを開く
  1. 00:30仕様書の要望を伝える
  2. 01:40Geminiに仕様書発注
  3. 04:15仕様書をもとに実装指示
  4. 05:11配信シミュレーター完成!
  5. 05:30さっそくゲームを遊んでみよう!
  6. 06:39初スパチャが飛んでくる
  7. 09:24コメントのバリエーションを増やすムチャぶり
  8. 13:07ゲームを全世界に向けて公開!

この回で作ったもの

毎日動画を撮るうちに感じた「ひとりでしゃべるのが難しい」という悩みを、ゲームにした回です。ライブ配信のような反応が返ってくる環境で、楽しみながら話す練習ができるようにしました。

話した言葉が字幕になり、コメントやスパチャが流れ、視聴者数が増えていきます。ゲームの勝敗よりも、配信している気分や反応への受け答えを体験するシミュレーターです。

体験と遊び方

音声入力を使って、好きなテーマで話してみます。画面に出る字幕で、自分の言葉がどのように認識されたかを確認できます。

コメントやスパチャの演出が出たら、実際の配信のように反応してみてください。noteでは、字幕から発声を見直したり、コメントへの返事を練習したりできた体験を紹介しています。

最初のテストは05:30、スパチャの演出は06:39から見られます。操作画面や反応の雰囲気を動画で確認してから試せます。

制作で工夫したこと

仕様書への要望は、しゃべりの練習で実現したいことに絞って伝えました。Geminiが提案した仕様を確認してから、Canvasでコードを実装する流れです。

動くものを確認した後に、コメントのバリエーションを増やすよう追加の指示を出しています。反応が単調にならないよう、実際に使いながら内容を広げました。

このシミュレーターは後の動画でも使われ、DAY31では以前のコードをもとに、より映えるように改良しました。毎日の活動に役立つツールが、そのまま次の制作の素材にもなっています。

この回から見えること

自分が練習したいことを、小さなシミュレーターにするとどうなるか。身近な不便や苦手をAIでアプリにする発想と、使いながら改良する過程を見られる回です。

ゲーム名・仕様・制作過程は、公式動画の概要欄と関連note記事をもとに紹介しています。

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